キャンパス・イノベーションセンター東京 新技術説明会
A1
医療
赤外分光法を用いた血糖値測定方法とその装置
10:00〜10:20
千葉大 学工学部 共生応用化学科
教授 北村 彰英
http://chem.tf.chiba-u.jp/acb10/

技術概要
非侵襲測定を目的とした血糖値の簡易測定法を開発した。血清中のグルコースの吸収を赤外領域で特定し、その定量性を向上させた。これらの手法を元に、非侵襲・短時間測定に目途をつけた。

従来技術・競合技術との比較
糖尿病検査において、非侵襲測定は今後の大きな目標になっている。最近、近赤外領域を用いる装置も開発されたが、その使い勝手などから普及していない。今回の手法は高い実用化の可能性を持っている。
技術の特徴
赤外分光法の使用
短時間測定での高い精度
非侵襲測定の精度の向上
想定される用途
糖尿病患者の血糖値測定
日常的血糖値測定
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A2
医療
酸素プラズマ・ラジカルによる医療材料用低温滅菌器
10:20〜10:40
佐賀大学 理工学部 電気電子工学科
講師 林 信哉
http://www.ee.saga-u.ac.jp/esp/index.html

技術概要
酸化エチレンガス(EOG)滅菌器やオートクレーブに代わる高い安全性・低コストの医療用低温 滅菌器として、高周波プラズマにより生成される酸素種ラジカルを用いた滅菌器を提案する。

従来技術・競合技術との比較
原料ガスが酸素または水蒸気であるため高安全性かつ低コストである。低圧化でのプラズマやラジ カルによる酸化作用を用いるため低温殺菌が可能である。
技術の特徴
無害な酸素と水を使用
滅菌処理後のエアレーションが不要
低温滅菌が可能
想定される用途
医療器材(金属・プラスティック)の滅菌
狭空部の滅菌
生体機能材料の滅菌
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A3
医療
血清中mRNAの病態特異的検出技術及び機器開発
10:40〜11:00
鳥取大学 医学部 病態解析医学講座 薬物治療学分野
講師 三浦 典正
http://www.med.tottori-u.ac.jp/p/igaku/gakka/igaku/byoutai/yakubutsu/

技術概要
血液中mRNAを用いた新規高感度病態診断法の開発がテーマです。本開発は、患者の血清中から疾病の原因遺伝子の活動性を高感度に検出して行う定量系病態診断法に関わるものです。本技術が完成すれば、高感度癌診断および病態早期発見などの臨床への応用(オーダーメイド医療)が可能となります。

従来技術・競合技術との比較
今まで血清からRNAは検出されても検出感度が極めて低く臨床応用には程遠いものでした。本法は、血清試料から遺伝子発現の指標であるRNAを高感度で検出することを可能にした画期的な技術である。主として蛋白を用いる現行の検出技術よりも感度がいいことも本法の特徴です。
技術の特徴
血液中細胞成分の除去
DNAを含まない微量RNAの精製
最適プライマーによるリアルタイムPCR
想定される用途
微量RNAを用いた遺伝子発現研究
高感度癌診断および病態早期発見などの臨床応用
遺伝子医薬の適応評価及び薬効評価判定
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A4
バイオ・食品
匂い・味の測定のための触媒化学発光式高感度センサ
11:00〜11:20
岡山理科大学 理学部 応用物理学科
教授 中川 益生

技術概要
有機物の触媒酸化反応に伴う化学発光を応用したセンサは、リニヤな濃度依存特性、速い応答、長期安定性をもつ。従来の30倍の高感度センサを開発し、1ppm以下の濃度でも匂い・味などの化学物質の定量を実現した。

従来技術・競合技術との比較
触媒化学発光式のセンサは、半導体式のガスセンサに比べて、濃度依存性がリニヤ。感応膜の組成変化を利用した水晶振動子式センサやSPRセンサに比べて、特性が長期安定。ガスクロ用のFIDに比べて、消耗ガスが不要な利点をもつ。
技術の特徴
多くの有機蒸気に対して1ppm以下の検出感度をもつ。
濃度依存性がリニヤ
応答が速い
長期安定
想定される用途
複数のセンサを組み合わせたエレクトロニックノーズ
味センサ・バイオセンサ
ポータブルガスクロ用の検出器
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A5
バイオ・食品
ヒトデ由来新規トリプシンとその利用
11:20〜11:40
国立大学法人 鹿児島大学 水産学部 資源利用科学講座
助教授 安藤 清一

技術概要
ヒトデ類の一種であるイトマキヒトデの内臓から、トリプシン活性を有するポリペプチドおよびこれをコードする塩基配列を初めて見出すことに成功し、未利用のバイオマス資源の利用だけでなく、分子生物学的な技術を利用した信頼性の高いトリプシン生産を可能にする技術

従来技術・競合技術との比較
現在市販されているトリプシンは、ウシ・ブタ・ヒト膵臓由来であるが、今日、牛海綿状脳症の影響からほ乳動物臓器由来の成分は敬遠される傾向にあり、安全なトリプシンの開発が期待される。ヒトデ由来新規トリプシンは、ほ乳動物由来のものよりも信頼性の高いものである
技術の特徴
ヒトデ内臓トリプシンの活性化と安定化にはCaイオンを必要としない新規性。
ヒトデ内臓トリプシンの最適温度は50℃付近であり、熱安定性も低い。
想定される用途
低温で行われる食品加工への利用。
生化学用研究試薬としての利用。
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A6
バイオ・食品
トマトの安定周年生産とレタスの植物工場に関する技術
11:40〜12:00
千葉大学 園芸学部 生物生産科学科
助手 佐藤 卓

技術概要
我が国は夏期が高温であるため野菜類の安定周年生産は困難である。これまでの基礎研究結果から高温下でのトマトの着果促進技術を発明した。また、植物工場における光熱費を飛躍的に軽減する技術を開発し、菌数の極めて少ないレタスの安価な安定生産を可能にした。

従来技術・競合技術との比較
従来の高温下での着果促進は人による薬剤処理であるが、本発明は薬剤を使用せず、また、自動化されている。植物工場に関する発明では壁面の温度調節を行うことにより生産コストの過半を占める光熱費の削減を可能にした。
技術の特徴
自動化・人件費削減などによる低コスト化(着果促進技術)
光熱費削減(植物工場)
野菜類の安定周年生産(共通)
想定される用途
レストランチェーン、ファーストフード、コンビニ、スーパー、ホテルチェーン、給食などへの安全な野菜類の安定量・安定価格での周年供給
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A7
新材料
修飾シクロデキストリンを利用したフィルム・ファイバーとその製造方法
13:00〜13:20
山梨大学 大学院 医学工学総合研究部
助手 桑原 哲夫
http://www.ab11.yamanashi.ac.jp/~kuwabara/kuwabara.html

技術概要
分子取込能を有する環状オリゴ糖として知られるシクロデキストリンは粉末固体である。本技術は、シクロデキストリンを化学修飾することにより分子間の高次会合化を実現し、フィルム・ファイバー化する技術を提供するものである。

従来技術・競合技術との比較
これまでのシクロデキストリンフィルムは、高分子マトリックス中への分散型や高分子側鎖への連結型のもので、高分子鎖は共有結合により成っていた。本技術により作成される材料の主鎖は非共有結合性分子間相互作用により成る。
技術の特徴
水(溶媒)の除去により容易に作成でき、再溶解による再作成も可能である。また、分子やpHに応答して色変化する。
想定される用途
分子分離フィルム、環境・分子センシングフィルム、コーティング剤、オブラート様包装材料など、医薬、農薬、食品など分野
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A8
新材料
籾殻を利用した多孔質炭素材料の開発
13:20〜13:40
山形大学 工学部 機械システム工学科
教授 工学部副学部長 飯塚 博
http://iizukalab_hp.yz.yamagata-u.ac.jp/

技術概要
本材料は、籾殻にフェノール樹脂を含浸させ窒素雰囲気中で焼成することによって得られる多孔質炭素材料である。天然素材が持つ多孔質構造を利用して焼成するために短時間で焼成が行え、さらに籾殻由来のシリカが混合した炭素材料となって、安価・低摩擦な多孔質炭素材料が得られる。

従来技術・競合技術との比較
天然素材を用いた材料には、米糠(RB)セラミックスが挙げられるが、籾殻に含まれる無機成分はほとんどシリカだけであることから、より高い強度や耐水性が達成できる。したがって、水環境化で使用される部品等への応用が期待できる。
技術の特徴
天然の多孔質組織を利用して、短時間・安価な焼成が可能である
射出成形+炭化焼成によって安価に多量生産できる。
水環境化でも安定した材料特性を保つ。
想定される用途
機械要素業界。主に良好な摩擦特性を利用した摺動部材。
水浸環境下などで従来はメンテナンス(グリスアップ等)のために使途を制限されていた分野。
ゴムやプラスチック材料の特性改善用充填剤(ハイブリッド化)。
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A9
IT
「映画の文法」を利用した映画、テレビドラマの要約
13:40〜14:00
広島大学 大学院 工学研究科
助手 吉高 淳夫
http://www.isl.hiroshima-u.ac.jp/~yoshi

技術概要
映画、テレビドラマを対象とし、それらのコンテンツの制作時に多用される撮影、編集上の演出を検出します。そして、前後の従属性も考慮した評価をすることで、話の展開を捉えやすい要約映像を自動生成する技術です。

従来技術・競合技術との比較
従来技術には観客の歓声などによる音声信号の変化、あるいは単位時間あたりの編集頻度によるものがありますが、それらでは演出内容や映像区間の前後のつながりを判定することはできず、映画やドラマのようなコンテンツの効果的な要約には不向きです。
技術の特徴
映画、テレビドラマといった長時間コンテンツを効果的に、任意の時間長で要約
重要な部分のみならず、その前後の関係が強い部分も要約に含めることで話の展開を理解しやすい
メタデータ(内容などを記述した文字情報等)を必要とせず映像、音声データから内容を抽出
想定される用途
家庭用HDD内蔵ビデオレコーダ、録画機能付きPC等における映像要約機能
ネット配信等におけるのプレビュー映像の生成・提供
VODサーバにおけるプレビュー映像の生成・提供
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A10
IT
カラー画像を用いた看板および標識の認識方法
14:00〜14:20
秋田大学 工学資源学部 情報工学科
助教授 景山 陽一
http://adeos6.ie.akita-u.ac.jp/

技術概要
本技術は、屋外等の自然環境下で取得されたカラー画像を対象とし色情報(色相・彩度・明度)、形状情報、並びにエッジ情報を用いて、使用色が予め設定されている円形標識とともに使用色や形状・大きさが不定である看板の認識を行うものである。

従来技術・競合技術との比較
明度情報やシフトし正規化された色相情報を用いる従来技術と比較し、本技術は使用色が既知である標識に加え、使用色や形状・大きさが不定である看板の認識ができること、並びにデータ取得条件(距離・高さ・角度・陰影情報等)の影響が考慮できること等の利点を有する。
技術の特徴
色情報と形状情報を用いた円形標識と矩形看板の識別
標識内部の特徴的な情報が提示されている領域を分割し、各分割領域に含まれる特徴領域の割合を用いた標識の認識
3分割した色相範囲における看板の抽出と看板以外の領域の棄却、並びに看板内の文字列領域抽出
想定される用途
カーナビゲーションシステムの情報との併用による身近な位置情報の道路利用者への提供
身体に障害のある人等を対象とした前方向における環境情報の認識支援システム
ユビキタスシステムの一つであるウェアブル端末における位置情報推定およびパターン認識システム
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A11
IT
屋内電力線100V-200V異相間通信アダプタ
14:20〜14:40
佐賀大学 理工学部 電気電子工学科
助教授 佐々木 伸一

技術概要
L1線、L2線、共通N線の3線からなる単相3線屋内電力線において、100Vの(L1-N)系統と(L2-N)系統、さらに200Vの(L1-L2)系統間での通信を可能にする方法およびアダプタ

従来技術・競合技術との比較
L1線系統とL2線系統間の通信を実現する方法として、L1線とL2線間をコンデンサで接続することにより、100V異相間は通信可能となるが、100V-200Vの異相間は通信できない。
技術の特徴
電力供給に影響を与えること無く、100V-200V異相間の通信を可能にしている。
トランス1個とコンデンサ2個と少ない受動部品で上記機能を実現
想定される用途
単相3線の屋内電力線を用いた電力線通信
屋内電力線を用いたHome-LANの構築
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A12
IT
Web上での商品購入のためのインタフェース
14:40〜15:00
同志社大学 工学部 知識工学科
助教授 廣安 知之
http://www.is.doshisha.ac.jp/~tomo/

技術概要
Web上に提示された複数の商品候補の中から、ユーザーの感性に合う商品候補をクリックして選択する。この操作を繰り返すことでユーザーの好みに合う候補が多数表示される。ユーザーの感性を支配している属性も特定可能となる。 

従来技術・競合技術との比較
本技術では、ユーザーが明確な商品候補を持たない場合でも最終的に購入可能な商品を絞り込むことが可能となる。また、遺伝的アルゴリズムの利用などと比較して点数付けなどのわずらわしさがない。  
技術の特徴
クリックを繰り返すことでユーザーの感性をデータマイニングする。
感性を支配する商品の属性値ではなく、ユーザーが注目する属性そのものを特定する。
想定される用途
Web上で行われているショッピングサイトでの商品候補の絞込み
Webのデザインを設定するCSSファイルの自動生成
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A13
IT
コンピュータによる印鑑の高速自動認証(偽造防止)システム
15:10〜15:30
九州工業大学 工学部 電気工学科
教授 近藤 浩
http://mars.ele.kyutech.ac.jp

技術概要
印影を複数個の小ブロックに区分けして各ブロックでの特殊バーコードを作製・登録しておき、被検印影も同様に、バーコード変換を行い、対応する各ブロック毎にバイナリーチェックし、ファジィ推論を利用して認証を行う印影認証システム

従来技術・競合技術との比較
通常、印影の認証は、現物を目視によって認証するか、登録した印影と被検印影を光学的に重ねて、その差異を目視によって認証するかである。本技術は小ブロックに区分し各画像の特徴を情報処理により判別するものである。
技術の特徴
被検印影が登録印影と同一であるかどうか、数秒で最も熟練した状態の判断が如何なるときでも実現できる。
想定される用途
市役所、保険会社などでの印影の確認・認証
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A14
IT
有効期限付き暗号鍵を用いた暗号化方式
15:30〜15:50
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科
助教授 楫 勇一
http://narayama.naist.jp/~kaji/

技術概要
重要な情報へのアクセス制御のため、暗号技術がしばしば利用されますが、一度暗号鍵をユーザに手渡してしまうと、それを回収する手立てがありません。本技術は、有効期限が過ぎると自動的に使えなくなる暗号鍵の実現法を提供します。

従来技術・競合技術との比較
従来技術を用いて本技術と同一の機能を実現するには、全ユーザに対する定期的な鍵更新作業や、複雑なアクセス制御の実現等が必要となります。発行した暗号鍵が自律的に無効となる本技術は、従来法に比べて優れた経済性と高いスケーラビリティを有します。
技術の特徴
暗号学的手法により、鍵の計算可能性を制御する
アルゴリズムを公開しても安全性が確保できる
特殊なハードウェア等を必要としない
想定される用途
マルチメディアコンテンツの配信
試用版ソフトウェア等の利用期間制限
ゲストユーザの認証・アクセス制御
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A15
IT
次世代照明用の新規な蛍光体材料の開発
15:50〜16:10
新潟大学 大学院 自然科学研究科
助教授 戸田 健司
http://mukiken.eng.niigata-u.ac.jp/

技術概要
昨今の環境問題意識の高まりから、水銀を用いないLED照明や電力を必要としない長残光蛍光体などの環境対応型の照明材料の開発が求められている。本技術では、このような照明技術に利用できる蛍光体の開発を行った。

従来技術・競合技術との比較
現行の白色LEDは青色LEDと黄色蛍光体Y3Al5O12:Ceとを組み合わせた補色による擬似白色であるため演色性に乏しいという問題がある。演色性改善のため青色LED励起により、擬似白色に不足している色成分を発する新規な蛍光体を開発した。
技術の特徴
環境対応型照明の新規材料である。
比較的に安価な材料を原料に使用している。
結晶化学に基づいた最適化設計をしている。
想定される用途
多色蛍光体により白色LED以外にも種々のカラーLEDが得られる。
多色長残光蛍光体により無電力照明を実現できる。
キセノン放電水銀フリーランプにより平面照明を実現できる。
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A16
IT
自己形成による光分岐導波路
16:10〜16:30
国立大学法人 静岡大学 工学部 電気・電子工学科
助手 冨木 政宏
http://lc630n.eng.shizuoka.ac.jp

技術概要
通信網に必須の光ファイバなど光導波路に用いる分岐デバイスを、確実かつ廉価に実現できる光硬化性樹脂を用いた自己形成の光導波路を紹介致します。

従来技術・競合技術との比較
従来の光分岐路の作製技術はいずれも精密な加工であり、高価な装置を必要とする。それに対して本作製技術は光硬化樹脂中にファイバを挿入し、レーザ光を入射するだけで分岐導波路が作製できる。また導波光によって形成されるため低損失である。
技術の特徴
長さ3cm 伝搬損失 0.55dB/cm
シングルモード条件を満たす
ファイバ同士接続時の損失 0.1dB以下
作製原理から2本だけでなく、多数分岐が可能
平面のみでなく立体的な構造が容易に作製可能
想定される用途
光通信路を複数に分配するための光分岐デバイス
ハーフミラー、ファイバ同士の融着、フォトリソグラフィによって製作された光分岐デバイスの代替
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展示 【CIC東京 5階 C会場】
新技術の説明のほか、参加大学のシーズ(当日発表シーズ以外も含みます。)および産学連携活動について、パネル展示やパンフレットで紹介します。また、J−STORE、JDreamUなど、科学技術振興機構の各種データベースのデモを行いますので、是非ともお立ち寄り下さい。

【出展】

秋田大学、山形大学、新潟大学、千葉大学、東京工業大学、山梨大学、静岡大学、金沢大学、同志社大学、奈良先端科学技術大学院大学、鳥取大学、岡山理科大学、広島大学、山口大学、九州工業大学、佐賀大学、熊本大学、鹿児島大学、科学技術振興機構(JST)

キャンパス・イノベーションセンター東京 新技術説明会
New Technology Presentation Meetings!
技術内容・ライセンスについて
秋田大学
A10
秋田大学学術研究課

〒010-8502
秋田県秋田市手形学園町1番1号

tel 018-889-3007
fax 018-837-5356
mail kenkyo@jimu.akita-u.ac.jp
 
山形大学
A8
B2
山形大学 東京サテライト

〒108-0023

東京都港区芝浦3-3-6 キャンパス・イノベーションセンター503号室

tel 03-5440-9071
fax 03-5440-9071
mail tokyo@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

新潟大学
A15
B1
新潟大学研究支援部研究支援第一課

〒3950-2181
新潟市五十嵐2の町8050番地

tel 025-262-6375
fax 025-262-7513
mail h-koyano@adm.niigata-u.ac.jp
 
千葉大学
A1
A6
千葉大学 知的財産本部

〒263-8522
千葉県稲毛区弥生町1-33

tel 043-290-3565
fax 043-290-3519
mail ccrcu@faculty.chiba-u.jp

東京工業大学
B10
B15
東京工業大学 フロンティア創造共同研究センター内産学連携推進本部

〒226-8503
横浜市緑区長津田町4259-S2-10

tel 045-924-5101
fax 045-924-5100
mail takasu@sangaku.titech.ac.jp
 
山梨大学
A7
山梨大学 知的財産経営戦略本部

〒400-8510
山梨県甲府市武田4丁目4-37

tel 055-220-8755
fax 055-220-8757
mail chizai@ccn.yamanashi.ac.jp

静岡大学
A16
B11
静岡大学 知的財産本部

〒〒432-8561
静岡県浜松市城北3-5-1

tel 053-478-1414
fax 053-478-1711
mail ship@cjr.shizuoka.ac.jp
 
金沢大学
B14
金沢大学TLO 技術移転部

〒920-1192
石川県金沢市角間町 共同研究センター内

tel 076-264-6115
fax 076-234-4018
mail e-mail-to@kutlo.incu.kanazawa-u.ac.jp

同志社大学
A12
B9
同志社大学リエゾンオフィス

〒610-0394
京田辺市多々羅都谷1-3

tel 0774-65-6223
fax 0774-65-6773
mail jt-liai3@mail.doshisha.ac.jp
 
奈良先端科学技術大学
A14
奈良先端科学技術大学院大学
研究協力課 産官学推進室

〒630-0192
奈良県生駒市高山町8916-5

tel 0743-72-5930
fax 0743-72-5015
mail k-sangaku@ad.naist.jp

鳥取大学
A3
B5
鳥取大学地域共同研究センター

〒680-8550
鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101番地

tel 0857-31-5686
fax 0857-31-6707
mail maeda@cjrd.tottori-u.ac.jp
 
岡山理科大学
A4
B7
岡山理科大学・学外連携推進室

〒700-0005
岡山県岡山市理大町1-1

tel 086-256-9730
fax 086-256-9732
mail renkei@office.ous.ac.jp

広島大学
A9
B13
広島大学 知的財産社会創造センター

〒739-8511
広島県広島市鏡山1-3-2

tel 082-4242-5597
fax 082-424-6133
mail chizai@hiroshima-u.ac.jp
 
山口大学
B3
B12
山口大学地域共同研究開発センター

〒755-8611
山口県宇部市常盤台2-16-1

tel 0836-85-9951
fax 0836-55-9952
mail sakiyama@yamaguchi-u.ac.jp

九州工業大学
A13
B6
九州工業大学知的財産本部

〒804-8550
北九州市戸畑区仙水町1-1

tel 093-884-3499
fax 093-884-3531
mail nakamura@ccr.kyutech.ac.jp
 
佐賀大学
A2
A11
佐賀大学 学術研究協力部 研究協力課

〒840-8502
佐賀県佐賀市本庄町1

tel 0952-28-8400
fax 0952-28-8883
mail akiyamh@cc.saga-u.ac.jp

熊本大学
B4
熊本大学 知的財産創生推進本部
リエゾンオフィス

〒860-8555
熊本県 熊本市黒髪2丁目39番1号

tel 096-342-3247
fax 096-342-3247
mail liaison@jimu.kumamoto-u.ac.jp
 
鹿児島大学
A5
B8
鹿児島大学
研究協力部研究協力課産学連携係

〒890-8580
鹿児島市郡元1丁目21番24号

tel 099-285-7106
fax 099-285-3886
mail tikouken@kuas.kagoshima-u.ac.jp




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