【4】 11:10-11:30
すくう操作を実現するコンピュータ対話機構
島根大学 総合理工学部 数理・情報システム学科
教授平川 正人
http://www.cis.shimane-u.ac.jp/~hirakawa/hirakawa/
水を手で「すくう」動作に注目し、コンピュータ上のオブジェクトの操作を行う、すくうインタフェースを開発した。これによって直感的で親しみのあるコンピュータ操作環境を提供することができるようになった。
従来技術・競合技術との比較
従来のコンピュータ操作環境では依然として機械中心に設計されている部分が残されている。人間本来の営みに近い操作系を実現することで、初めて目にした人々も特別な努力をすることなく、かつ楽しく利用することができる。
技術の特徴
すくう動作によってコンピュータ操作可能
実世界のモノを使った、子供にも使えるコンピュータ操作環境を実現
想定される用途
ゲーム/エンターテイメント
公共/文化施設における情報検索・案内
高齢者施設/初等教育機関でのコミュニケーション支援
コラボ産学官 新技術説明会
技術内容・ライセンスについて
コラボ産学官
tel. 03-5696-9425 jimu@collabosgk.com
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