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数字で読み解く新技術説明会

年間平均60回開催、これまで数千件の技術が発表されてきた新技術説明会。
その実績を数字でご紹介します。

充実の発表技術数×幅広い分野×高いマッチング率

新技術説明会では、年間約400件の最新技術をご紹介しています。
技術探索、新規事業開発、課題解決に役立つシーズと出会える機会として、多くの企業にご参加いただいています。
ここでは、具体的な数字で新技術説明会の規模と活用実績をご紹介します。(データは発表機関からの報告に基づきます)

  • マッチング率

    2022年度には、435件の新技術が発表され、そのうち207件(約48%)が、3年以内に「共同研究」「技術指導」「サンプル提供」「ライセンス契約」など、実際のビジネスや技術開発につながっています。

    48%

  • 開催回数と発表技術

    1年間に発表される技術数(2022年4月~2026年3月までの平均)
    企業の技術探索に役立つ最新情報を継続的に提供しています。

    419件/年間

    開催回数と発表技術数の棒グラフ(2022年度:435件、2023年度:409件、2024年度:436件、2025年度:395件)

発表技術分野内訳(2025年度)

幅広い分野の最新技術を発表しています。

発表技術分野内訳の円グラフ(医療・福祉:16%、材料:15%、アグリ・バイオ:11%、創薬:11%、情報:10%、デバイス・装置:8%、製造技術:6%、計測:6%、環境:5%、機械:5%、エネルギー:4%、その他:3%)

聴講者の8割以上が民間企業、そして高い満足度

2025年度の1回あたりの平均聴講者数は267人。
参加者の8割以上は民間企業で、多くの聴講者から高い満足の声をいただいています。
2020年度からオンライン開催を本格化し、全国から気軽に参加できる環境を整えました。
さらに2023年度からは一部で対面開催も再開し、リアルな交流の場も拡大しています。

  • 聴講者満足度(2025年度)

    新技術説明会聴講後のアンケートでの満足度「技術探索に役立つ」「有意義だった」と、多くの企業にご満足いただいています。

    96%

    満足度アンケート結果の円グラフ(満足:50.5%、やや満足:45.6%、やや不満3.8%、不満0.1%)

  • 平均聴講者数(2025年度)

    1回あたりの平均聴講者数。
    2020年度からオンライン開催を本格導入し、全国の企業が参加しやすい環境を整えました。

    267

  • 聴講者の属性(2025年度)

    2025年度に参加された聴講者の8割以上が民間企業の担当者。
    技術導入・事業展開を見据えた企業が技術探索の場として活用しています。

    聴講者属性の円グラフ(研究・開発(民間企業):56%、企画・マーケティング:11%、研究・開発(学校・公的機関):5%、コンサルタント:5%、知財・技術移転:4%、経営・管理:3 %、その他:16%)

  • 聴講者の地域属性の拡大(2025年度)

    オンライン開催により、全国の企業が全国の企業が気軽に参加し、技術探索の機会が拡大しています。

    50%

    聴講者割合の円グラフ(東京圏:50%、東京圏以外:50%)※1都3県

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