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ライセンス・共同研究可能な技術を
発明者自ら発表!

  • 新技術説明会は大学、高等専門学校、国立研究開発法人の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。JSTが産と学の出会いの場を用意し、説明会を主催する各研究機関がこの場で出会った産と学とをマッチングへと導きます。
  • 新技術説明会は産と学との出会いの場を作り、技術移転を促進します。 さらに詳しく

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◆マイページからの発表資料のご提供について

 マイページから発表資料をダウンロードする際、クラウドストレージ「Box」へ接続いたします。 「Box」へ接続できるよう予めセキュリティ部門へ制限解除等の依頼をしていただくようお願いいたします。


◆長期間ご利用(ログイン)のないアカウントについて

 2024年7月以降、セキュリティ確保の観点から、長期間ご利用のないアカウントを順次削除いたします。ご理解をお願いいたします。


◆マッチング事例を公開中

 >散薬鑑査支援装置(コナミル)の開発で製品化を実現 new!

 >逆駆動する歯車が大ブレイク(横浜国立大学)

 >衰退する光ディスクが主力だった会社がX線へと舵を切り業績がV字回復

PickUP!新技術

新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。

ヒトiPS細胞を用いた呼吸器疾患モデル

多能性幹細胞から呼吸器の細胞を分化誘導する技術が確立し、需要が高まっている呼吸器疾患モデルをヒト由来細胞で提供することが可能となった。上皮細胞だけでなく、間葉細胞も含めた複数系統の細胞の織り交じるオルガノイド疾患モデルが実現し、さらに細胞移植による肺ヒト化マウスの開発も進めている。

〔2026/02/05 医療分野におけるプラットフォーム技術 ~AMED~ 新技術説明会【オンライン開催】〕

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造血幹細胞をソースとした細胞・遺伝子治療への展開

造血幹細胞(HSC)は全ての血液細胞を生み出す幹細胞であり、ゲノム編集技術(CRISPRなど)により遺伝子を正確に修正できる。これにより先天性免疫不全などの根治的遺伝子治療や血液・免疫細胞の機能拡張が可能となり、新たな細胞製剤への展開が期待できる。

〔2026/02/05 医療分野におけるプラットフォーム技術 ~AMED~ 新技術説明会【オンライン開催】〕

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合成RNAによるPBMCからの高効率iPS細胞作製法

末梢血単核球(PBMC)に初期化因子の合成RNAを導入し、p53経路調節因子MDM4を併用することで、高効率かつ再現性の高いiPS細胞を作製する技術です。ウイルスを用いずゲノムに影響を与えないため、安全性が高く臨床応用にも適しています。

〔2026/02/05 医療分野におけるプラットフォーム技術 ~AMED~ 新技術説明会【オンライン開催】〕

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数字で読み解く新技術説明会

年間平均70回を開催する新技術説明会。ここでは新技術説明会を数字でご紹介します。

  • マッチング率

    47%

    2021年度には、441件の新技術が発表され、そのうち207件(約47%)が、3年以内に「共同研究」「技術指導」「サンプル提供」「ライセンス契約」など、実際のビジネスや技術開発につながっています。

  • 満足度(2024年度)

    96%

    新技術説明会聴講後のアンケートでの満足度

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