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ライセンス・共同研究可能な技術を
発明者自ら発表!

  • 新技術説明会は大学、高等専門学校、国立研究開発法人の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。JSTが産と学の出会いの場を用意し、説明会を主催する各研究機関がこの場で出会った産と学とをマッチングへと導きます。
  • 新技術説明会は産と学との出会いの場を作り、技術移転を促進します。 さらに詳しく

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PickUP!新技術

新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。

近赤外NIR-II領域を活用できる新材料

NIR-II領域と呼ばれる、1000 nmを超える近赤外光と相互作用する新材料およびそれらの簡便な合成法を提案する。フタロシアニンを主骨格とし、クロスカップリング反応による修飾を行うことで系統的な材料が創成できる。本技術により、光・電気的特性の能動的制御が期待できるといえる。

〔2023/10/20 JST戦略的創造研究推進事業① ~さきがけ研究領域「反応制御」~ 新技術説明会【オンライン開催】〕

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次世代太陽電池や水素エネルギー製造に利用可能な高効率太陽電池の開発

紫外~赤外までの幅広い波長の太陽光を無駄なく電気エネルギーに変換するフォトンアップコンバージョンは太陽電池を高効率化出来る技術として期待されている。本発明は、太陽電池の変換効率向上を目的として、「2個のトンネル接合を連結したダブルトンネル構造」を利用することで、変換効率50%超えを可能とすることを特徴とする。

〔2023/10/19 神戸大学 新技術説明会【オンライン開催】〕

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実装可能な超耐久性多孔質カーボン電極型ペロブスカイト太陽電池

現在、新型太陽電池として注目されている「フレキシブル薄膜型ペロブスカイト太陽電池」は、変換効率が26%と非常に高いものの、耐久性と製造コストに問題があり、基幹エネルギーとなるにはまだハードルが高い状態である。ここで、高い耐久性と安価な製造コストに注目をした「多孔質カーボン電極型ペロブスカイト太陽電池」を紹介する。

〔2023/10/17 兵庫県立大学 新技術説明会【オンライン開催】〕

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数字で読み解く新技術説明会

年間平均60回を開催する新技術説明会。ここでは新技術説明会を数字でご紹介します。

  • マッチング率

    54.1%

    2018年度は532件の新技術を発表しました。そのうち288件が、3年間で「共同研究」「技術指導」「サンプル提供」「ライセンス」等のマッチングにつながっています。

  • 満足度(2021年度)

    93.4%

    新技術説明会聴講後のアンケートでの満足度

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