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ライセンス・共同研究可能な技術を
発明者自ら発表!

  • 新技術説明会は大学、高等専門学校、国立研究開発法人の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。JSTが産と学の出会いの場を用意し、説明会を主催する各研究機関がこの場で出会った産と学とをマッチングへと導きます。
  • 新技術説明会は産と学との出会いの場を作り、技術移転を促進します。 さらに詳しく

開催予定・実績

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お知らせ

「開催予定・実績」から分野別の開催実績が表示できます。ご活用ください。

 令和4年度の開催予定を順次公開中です。ぜひ、事前申し込みの上ご参加ください!

PickUP!新技術

新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。

標的場所に噴霧してウイルスが存在すると光る試薬の開発

標的ウイルスを特異的に認識する抗体とアプタマーを組み合わせ、ウイルスの有無を確認したい場所に噴霧すると、ウイルスが存在する場合にのみ化学発光を示す試薬キットを開発した。SARS-CoV-2とインフルエンザウイルスを明確に判別できることを確認しており、現在実用化のための高感度化を行っている。

〔2022/05/20 JST未来社会創造事業② 新技術説明会【オンライン開催】〕

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アルミニウムで創る地球に優しい高容量二次電池

アルミニウム金属負極は、塩化アルミニウム系イオン液体・溶融塩電解液中において、高いクーロン効率を示す。そのため、これらの電解液で使用できる正極の開発が活発化している。新たに開発したイオン液体電解液は硫黄正極とのマッチングが良好であり、リチウムイオン二次電池を超える容量の電池系の構築が見込めるようになった。

〔2022/05/13 JST未来社会創造事業① 新技術説明会【オンライン開催】〕

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電気で色が変わる窓の超低消費電力駆動と普及に向けて

エレクトロクロミック(EC)調光ガラスは電気で色が変わる次世代ガラスとして注目されている。メタロ超分子ポリマーを用いたEC調光ガラスデバイスにおいて対極材料を最適化することで0.8Vの低電圧駆動を実現した。

〔2022/05/13 JST未来社会創造事業① 新技術説明会【オンライン開催】〕

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数字で読み解く新技術説明会

  • 発表技術数

    平成28年から令和元年までに発表された技術数。

    2,007

  • マッチング率

    平成28年から令和元年までに発表された2,007年の技術のうち、968件が「共同研究」「技術指導」「サンプル提供」「研究会発足」「ライセンス」といったマッチングにつながっています。

    48.2%

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