ライセンス・共同研究可能な技術を
発明者自ら発表!
- 新技術説明会は大学、高等専門学校、国立研究開発法人の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。JSTが産と学の出会いの場を用意し、説明会を主催する各研究機関がこの場で出会った産と学とをマッチングへと導きます。
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お知らせ
◆マイページからの発表資料のご提供について
マイページから発表資料をダウンロードする際、クラウドストレージ「Box」へ接続いたします。 「Box」へ接続できるよう予めセキュリティ部門へ制限解除等の依頼をしていただくようお願いいたします。
◆長期間ご利用(ログイン)のないアカウントについて
2024年7月以降、セキュリティ確保の観点から、長期間ご利用のないアカウントを順次削除いたします。ご理解をお願いいたします。
◆マッチング事例を公開中
PickUP!新技術
新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。
太陽光程度の弱い光で可視光を紫外光に変換する固体材料を開発
太陽光程度の弱い光で可視光を紫外光に効率的に変換する分子性の固体材料を開発した。本材料はスピンコート法やドロップキャスト法により作製可能であり、光触媒や光反応の長波長化への応用が期待される。
〔2026/07/28 九州大学 新技術説明会【オンライン開催】〕
さらに詳しく多糖ナノファイバー膜で種子の劣化を防ぎ長期保存を実現
植物由来の多糖ナノファイバー薄膜を種子表面に形成し、酸素の侵入を抑えて劣化を防ぐ技術です。従来の低温保存が不要で、常温での長期保存を可能にする効果が期待されます。生分解性素材のため、そのまま播種できます。エネルギー負荷の低減に加え、難乾性種子の保存や食料安全保障、環境保全への貢献が期待される新しい農業資材です。
〔2026/07/28 九州大学 新技術説明会【オンライン開催】〕
さらに詳しく呼気センシングによる健康モニタリングシステム
呼気中の疾患関連ガスを小型光集積回路検知する技術を基盤とした、日常的な健康見守りに利用可能な呼気センシングシステム。ナノスケール幅の光導波路を使ったセンシング技術で、分子情報(種類、濃度)を直接検知する。
〔2026/07/28 九州大学 新技術説明会【オンライン開催】〕
さらに詳しく PickUP!新技術一覧へ数字で読み解く新技術説明会
年間平均70回を開催する新技術説明会。ここでは新技術説明会を数字でご紹介します。
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マッチング率
48%
2022年度には、435件の新技術が発表され、そのうち207件(約48%)が、3年以内に「共同研究」「技術指導」「サンプル提供」「ライセンス契約」など、実際のビジネスや技術開発につながっています。
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満足度(2025年度)
96%
新技術説明会聴講後のアンケートでの満足度





