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ライセンス・共同研究可能な技術を
発明者自ら発表!

  • 新技術説明会は大学、高等専門学校、国立研究開発法人の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。JSTが産と学の出会いの場を用意し、説明会を主催する各研究機関がこの場で出会った産と学とをマッチングへと導きます。
  • 新技術説明会は産と学との出会いの場を作り、技術移転を促進します。 さらに詳しく

開催予定・実績

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お知らせ

「開催予定・実績」から分野別の開催実績が表示できます。ご活用ください。

 令和4年度の開催予定を順次公開中です。ぜひ、事前申し込みの上ご参加ください!

PickUP!新技術

新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。

抗菌・抗ウィルス作用を有する可視光応答型有機光触媒の開発

量子化学シミュレーションを用い、抗微生物特性を有する可視光応答型有機光触媒を設計し、その有機光触媒を合成した。実際に可視光やルームライト照射下での抗菌・抗ウィルス性能について検討したところ、従来の酸化チタン光触媒よりも効果的な可視光応答型有機光触媒の開発に成功した。

〔2022/10/27 神戸大学 新技術説明会【オンライン開催】〕

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脳波を用いた学習者のモチベーションの可視化

本発明では、解答の正誤を示すフィードバックに対する脳波反応を計測することによって、脳波から教育アプリケーション使用中の学習意欲を客観的に評価する手法を開発した。本発明は、学習単元・学習内容に対する学習意欲の度合いの評価指標となりうる。また、その評価によって学習意欲向上につながるような最適な学習単元や到達目標の設定が可能となることが見込まれる。

〔2022/10/27 情報通信研究機構 新技術説明会【オンライン開催】〕

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言語や五感情報を統合できる脳情報空間モデルの作成技術

本技術は、五感(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚)と言語のうち複数のモダリティからなるマルチモーダル情報を、人から計測した脳活動を用いて作成した数理モデルによって脳情報空間上での統一的な表現に変換し、マルチモーダル情報の直接的な比較や統合を可能にする。

〔2022/10/27 情報通信研究機構 新技術説明会【オンライン開催】〕

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数字で読み解く新技術説明会

年間平均60回を開催する新技術説明会。ここでは新技術説明会を数字でご紹介します。

  • マッチング率

    54.1%

    2018年度は532件の新技術を発表しました。そのうち288件が、3年間で「共同研究」「技術指導」「サンプル提供」「ライセンス」等のマッチングにつながっています。

  • 満足度(2021年度)

    93.4%

    新技術説明会聴講後のアンケートでの満足度

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