新技術説明会
新技術説明会メールマガジンご登録
新技術説明会パンフレット

産から学へのプレゼンテーション
産学官の道しるべ
産学官連携ジャーナル
産学連携・技術移転事業
知的財産戦略センター
J-STORE

A-STEP
NexTEP
先端計測
S-イノベ
産学共創

申込み受付中の説明会
02/21(火) 13:25 高専 新技術説明会 ~材料分野~ ~ 15:55
02/23(木) 09:55 日本原子力研究開発機構 新技術説明会 ~ 11:55
02/28(火) 10:00 千葉大学 新技術説明会 ~ 11:55
02/28(火) 13:20 農研機構 新技術説明会 ~ 15:25
03/02(木) 09:55 スマートテクノロジー 新技術説明会 ~ 15:30
03/07(火) 12:55 立命館大学 新技術説明会 ~ 15:55
03/09(木) 13:00 計測・センシング技術 新技術説明会 ~ 15:55
03/14(火) 09:55 福岡工業大学 新技術説明会 ~ 12:25
03/16(木) 09:55 先端計測分析技術・機器開発プログラム 新技術説明会 ~ 15:55
03/23(木) 13:15 JST産学共創基礎基盤研究プログラム テラヘルツ 新技術説明会 ~ 15:55

開催スケジュール

ライセンス・共同研究可能な技術を発明者自ら発表!

新技術説明会は大学、高等専門学校、国立研究開発法人の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。JSTが産と学の出会いの場を用意し、説明会を主催する各研究機関がこの場で出会った産と学とをマッチングへと導きます。
新技術説明会は産と学との出会いの場を作り、技術移転を促進します。

pickup新技術

新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。

タンパク質の凝集・結晶化の促進技術と分析技術

当技術は、タンパク質結晶作製の効率化、タンパク質凝集・結晶化の分析技術に関するものである。電極に透明導電膜を使用した結晶化溶液セルで、数ボルトの低電圧印加によって、タンパク質の結晶化を促進させる技術である。また、前方小角散乱法によって、結晶化前段階におけるタンパク質凝集体の形成過程を高感度で高精度に分析でき、タンパク質結晶化を評価できる技術である。さらに、電圧印加状態下で、タンパク質の凝集化促進も分析できる。
[2/21 高専 新技術説明会 ~材料分野~]

より詳しく

新たな糖質マテリアルの創製に向けたアルキルアルコールの新規配糖化反応の開発

微生物酵素反応により6-ジンゲロールやゲラニオールなどの難水溶性アルキルアルコールを配糖化する反応を見出した。炭素鎖が10程度の1~3級アルコールにマルトースからグルコースを転移し、α体の配糖体を生成できる。また、エタノールからエチルグルコシド(日本酒活性成分)の生成も可能である。
[2/21 高専 新技術説明会 ~材料分野~]

より詳しく

2つの非破壊元素分析法のシナジー効果がもたらす恩恵

J-PARCで得られる大強度中性子ビームを用いる事によって、従来法に比べて飛躍的に峻別性能が向上した非破壊元素分析法を開発した。その結果、分析精度が向上した他、従来法では分析不可能であった試料でも分析可能となった。
[2/23 日本原子力研究開発機構 新技術説明会]

より詳しく

チタン-銅-有機ハイブリッド細孔性結晶の発明と一酸化炭素選択酸化への応用

チタン-銅-有機ハイブリッド細孔性結晶ができることを見出した。結晶中、チタン原子-酸素原子-銅原子が結合することで、不均一系触媒の界面サイトを結晶構造の一部に取り込んだモデルになっている。これを一酸化炭素選択酸化へ応用したところ、従来最高活性の銅-酸化セリウム触媒を凌ぐ活性が示され、水素純化用に有望であることが示された。
[2/28 千葉大学 新技術説明会]

より詳しく

金属半導体複合構造によるフォノンを用いた室温動作可能な赤外受光・発光素子

半導体/高導電材料とのストライプや格子状などの複合構造により、赤外からTHz波を生成し、半導体における複数フォノン準位と電子系の連続状態間でおこる量子干渉効果を用いて光吸収スペクトルを制御して室温で光利得を得ることによりテラヘルツ域におよぶレーザ光を生成する。また損失が少ない狭帯域光検知器光が作られる。
[2/28 千葉大学 新技術説明会]

より詳しく

核酸増幅と塩基配列解読のイイトコドリした遺伝子診断技術

2種以上の検出対象生物の遺伝子診断を実施するにあたり、検出対象試料を鋳型としてDNAリガーゼ連鎖反応による増幅DNA断片の有無を検出する。対応する検出対象生物の一塩基多型(SNP)を挟んで設計したオリゴマーセットを用いてリガーゼ連鎖反応を行うため、2種以上の検出対象生物をSNPを含む塩基配列依存で同時に検出することができる。
[2/28 農研機構 新技術説明会]

より詳しく

複屈折プロファイラーによる結晶性薄膜の画像化

偏光回折素子と結像光学系を組み合わせて、複屈折(位相差)分布を光強度分布に変換する独自の原理に基づき、回転操作不要の高解像2次元複屈折プロファイラーを実現しました。これにより、光路に被測定物を挿入するだけで、リアルタイムの複屈折イメージングが可能となります。
[3/2 スマートテクノロジー 新技術説明会]

より詳しく

自己の回り込みノイズによるジッタ増大を抑制するPLL回路

外部ノイズや自己の回り込みノイズによる位相ノイズ増大に対して、今まで確立した対処法が無かった。本発明では自己注入同期の手法を用いて発振回路の安定動作をはかる。近年の集積回路における低電圧化・高速化・高集積化で必須となってきたノイズ耐性強化の一手法となる。
[3/2 スマートテクノロジー 新技術説明会]

より詳しく

地球共生型バンブーストラクチャー

本技術は、身近に溢れ、特にアジア圏内で大量に自生する自然素材としての竹材に着目し、小さい竹からでも採れる割竹の優れた撓み特性及び高い引張強度を利用し、接着材などを用いない地球環境にやさしく、災害対応が容易な「地球共生型バンブーストラクチャー」を実現します。
[3/2 スマートテクノロジー 新技術説明会]

より詳しく

腸管を模したバイオハイブリッド型マイクロマシンとその創薬応用

バイオハイブリッド型人工生体管マイクロマシンを紹介します。本マイクロマシンには人工筋肉が内蔵されており、任意のタイミングで平面状から円管状に変形できます。円管構造を“開閉”できるため、静置培養により容易に管状細胞層を構築できます。現在、このマイクロマシンにより腸内環境を再現し、薬効評価への応用を進めています。
[3/7 立命館大学 新技術説明会]

より詳しく

光触媒薄膜内蔵による光応答型毛細管を利用した流体操作-バルブ・ポンプへの応用可能性-

マイクロスケールの流路では流体に対する表面の影響が大きくなり、濡れ性の制御が重要となる。今回は、流路チップへの光触媒薄膜内蔵により、光照射により濡れ性を変化し、流体を操作する技術について紹介する。
[3/7 立命館大学 新技術説明会]

より詳しく

タイムスタンプ機能付き自転車用バッテリレススピードレコーダ

自転車の車軸に搭載されているハブ発電機から得られる発電電力を駆動電源として用いると共に、発電時に得られる多サイクルの交流信号を用いて自転車の速度計測を高精度に行い、得られた速度データをFMやAMラジオの音声データと紐づけて記録することでタイムスタンプ機能を持たせた自転車用バッテリレススピードレコーダ。
[3/7 立命館大学 新技術説明会]

より詳しく

数字で読み解く新技術説明会