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ライセンス・共同研究可能な技術を
発明者自ら発表!

  • 新技術説明会は大学、高等専門学校、国立研究開発法人の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。JSTが産と学の出会いの場を用意し、説明会を主催する各研究機関がこの場で出会った産と学とをマッチングへと導きます。
  • 新技術説明会は産と学との出会いの場を作り、技術移転を促進します。 さらに詳しく

開催予定・実績

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お知らせ

「開催予定・実績」から分野別の開催実績が表示できます。ご活用ください。

 令和4年度の開催予定を順次公開中です。ぜひ、事前申し込みの上ご参加ください!

PickUP!新技術

新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。

ウェアラブル脈波センサのための脈拍間隔ノイズ除去フィルタ

ウェアラブルセンサによる日常生活中の脈波の計測が広く普及しているが、そこから得られる脈拍間隔データには特有のノイズが多量に含まれ、自律神経機能評価等のための脈拍変動解析の妨げとなっている。そこで、生理的な脈拍間隔の変動速度や加速度の分布特性を利用したノイズ除去フィルタを開発した。

〔2022/07/14 東北大学 新技術説明会【オンライン開催】〕

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能動多機能ファイバセンサ

熱延伸処理により、多様な機能を線径1mm以下の微細な繊維内部に一括で内包が可能な能動ファイバセンサを作製する。実例として、カーボン電極や光ファイバ素子によるセンサ機能や形状記憶合金線によるアクチュエータ機能を併用でき、生体内での能動的かつ立体的なセンシングも将来的には可能となる。

〔2022/07/14 東北大学 新技術説明会【オンライン開催】〕

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2次元シート材料を用いた完全透明太陽電池の開発

原子オーダーの厚みである2次元半導体シート材料を活用した、可視光透過率80%以上で発電可能な、完全透明太陽電池の開発に成功した。特定のデバイス構造を取った時のみ発電することを発見し、実用デバイス駆動可能なレベルの発電に成功している。

〔2022/07/14 東北大学 新技術説明会【オンライン開催】〕

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数字で読み解く新技術説明会

年間平均60回を開催する新技術説明会。ここでは新技術説明会を数字でご紹介します。

  • マッチング率

    54.1%

    2018年度は532件の新技術を発表しました。そのうち288件が、3年間で「共同研究」「技術指導」「サンプル提供」「ライセンス」等のマッチングにつながっています。

  • 満足度(2021年度)

    93.4%

    新技術説明会聴講後のアンケートでの満足度

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