説明会の
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ライセンス・共同研究可能な技術を
発明者自ら発表!

  • 新技術説明会は大学、高等専門学校、国立研究開発法人の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。JSTが産と学の出会いの場を用意し、説明会を主催する各研究機関がこの場で出会った産と学とをマッチングへと導きます。
  • 新技術説明会は産と学との出会いの場を作り、技術移転を促進します。 さらに詳しく

開催予定・実績

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お知らせ

「開催予定・実績」から分野別の開催実績が表示できます。ご活用ください。

 令和4年度の開催予定を順次公開中です。ぜひ、事前申し込みの上ご参加ください!

PickUP!新技術

新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。

3Dプリンターで、場所によって透明度や硬さの違うゲルを作り出す技術

3Dゲルプリンターでは、光硬化型の樹脂をインクとして用いるが、光照射で硬化させる順序を工夫することで、場所によって透明度や硬さの違う3D造形物を一回のプロセスで作ることができる。

〔2022/08/02 山形大学 新技術説明会【オンライン開催】〕

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セルロースを用いた印刷型フレキシブル湿度センサの開発

環境にやさしいセルロースとカーボン材料を用い、高性能な抵抗変化型の湿度センサを開発した。この湿度センサは感度が高く、30%RH~90%RHの範囲で100%以上の抵抗変化を示す。また作製プロセスはシンプルで、生産性の高い印刷方式を適応できるため、フレキシブルで低コストな湿度センサが実現できる。

〔2022/08/02 山形大学 新技術説明会【オンライン開催】〕

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機能性有機材料を用いた高性能薄膜アクチュエータの開発

機能性材料を組み合わせた独自の溶液材料を開発し、成膜するだけで作製可能な薄膜型アクチュエータを開発した。本デバイスは、印加電圧に応じて駆動範囲を調整可能であり、周波数追従性や機械的耐久性に優れている。

〔2022/08/02 山形大学 新技術説明会【オンライン開催】〕

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数字で読み解く新技術説明会

年間平均60回を開催する新技術説明会。ここでは新技術説明会を数字でご紹介します。

  • マッチング率

    54.1%

    2018年度は532件の新技術を発表しました。そのうち288件が、3年間で「共同研究」「技術指導」「サンプル提供」「ライセンス」等のマッチングにつながっています。

  • 満足度(2021年度)

    93.4%

    新技術説明会聴講後のアンケートでの満足度

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