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申込み受付中の説明会
05/18(木) 11:30 電気通信大学 新技術説明会 ~ 16:00

開催スケジュール
5/18(木)
電気通信大学 新技術説明会
5/23(火)
京都大学 新技術説明会
5/25(木)
早稲田大学 新技術説明会
5/30(火)
理化学研究所 新技術説明会
6/6(火)
福岡大学 新技術説明会
6/8(木)
お茶の水女子大学・奈良女子大学 生活工学共同専攻 新技術説明会(仮称)
6/13(火)
広島大学 新技術説明会
6/15(木)
豊橋技術科学大学 新技術説明会
6/20(火)
バイオサイエンス 新技術説明会(仮称)
6/22(木)
横浜国立大学 新技術説明会
6/27(火)
東京農工大学 新技術説明会
6/29(木)
製造技術分野 新技術説明会(仮称)

ライセンス・共同研究可能な技術を発明者自ら発表!

新技術説明会は大学、高等専門学校、国立研究開発法人の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。JSTが産と学の出会いの場を用意し、説明会を主催する各研究機関がこの場で出会った産と学とをマッチングへと導きます。
新技術説明会は産と学との出会いの場を作り、技術移転を促進します。

pickup新技術

新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。

津波による浸水状況可視化システムの開発

この技術では、自動車(PC)内に設置されたセンサで角速度を計測し、その解析結果に基づいて車両が津波に遭遇(浸水状態)したかを判定する。さらに、複数のPCで浸水状態が判定できれば、それらの位置情報、浸水時刻などの情報を、無線ネットワークを介して集約することで、その地域の浸水マップを作成することが可能になる。
[3/14 福岡工業大学 新技術説明会]

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新規分類・定量化法による食品・環境試料の簡便な微生物性検査

これまで遺伝子の類縁性検索は塩基配列に基づいて行われてきたが、本発明により二次情報である制限酵素切断長データからできるようになった。これにより純粋分離や遺伝子クローニングせずに微生物の同定が可能になり、最確数法と組み合わせることで、試料中の雑多な微生物群集の個々のグループを同定・定量することが可能になった。
[3/14 福岡工業大学 新技術説明会]

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車に環境配慮型で電気エネルギを収穫する懸架装置の提案

外部から作用する機械エネルギを電気エネルギに変換できるコロイダル懸架装置を紹介する。コロイダル懸架装置とは、油圧ダンパと圧縮コイルばねから構成される従来の懸架装置に比べて、油の代わりに「水」と「ナノ多孔質シリカゲル(人工的な砂)」との混合物からなるコロイド溶液を用いた液圧シリンダである。
[3/14 福岡工業大学 新技術説明会]

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ナノ精度コピーによる超高精度ミラー作製

X線、EUV光に必要な超精密なミラーを作製するためには、膨大な時間とコストがかかる。形状転写によって複製できれば解決できる。転写技術の一つである電鋳法において、精密分離技術と常温電析技術を導入し、回転体形状において形状転写精度50nmを達成した。将来、極限精度が必要とされる光学素子の量産が期待できる。
[3/16 先端計測分析技術・機器開発プログラム 新技術説明会]

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PM2.5大気汚染を解明するPM2.5の酸性度(pH)と化学イオン成分濃度の自動連続測定装置の実用化

酸化チタンを塗布した平行板型拡散スクラバー(ガス捕集)とミストチェンバー(粒子捕集)などを組合わせることでPM2.5粒子を捕集し、PM2.5試料液中の酸性度(pH)をマイクロpHで、化学イオン成分濃度を濃縮カラムとイオンクロマト分析で1時間毎に自動連続測定できる装置を開発した。
[3/16 先端計測分析技術・機器開発プログラム 新技術説明会]

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核酸合成酵素とヘリカーゼの協奏によるDNA/RNA合成

独自開発の「耐熱型逆転写酵素」、「逆転写活性を有する耐熱型DNAポリメラーゼ」、「RNA・DNAヘリカーゼ」を組み合わせたcDNAを確実に合成する技術を開発した。さらに、本技術をPCRやNASBAに応用した。
[3/16 先端計測分析技術・機器開発プログラム 新技術説明会]

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超小型半導体テラヘルツ光源

テラヘルツ周波数帯の電磁波は、イメージング、分光分析、高速通信などへの様々な応用が期待されており、その光源はキーデバイスとなっている。本技術開発では、半導体共鳴トンネルダイオード(RTD)発振素子を用いて、単体の超小型室温テラヘルツ光源を実現した。
[3/23 JST産学共創基礎基盤研究プログラム テラヘルツ 新技術説明会]

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