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ライセンス・共同研究可能な技術を
発明者自ら発表!

  • 新技術説明会は大学、高等専門学校、国立研究開発法人の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。JSTが産と学の出会いの場を用意し、説明会を主催する各研究機関がこの場で出会った産と学とをマッチングへと導きます。
  • 新技術説明会は産と学との出会いの場を作り、技術移転を促進します。 さらに詳しく

開催予定・実績

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お知らせ

「開催予定・実績」から分野別の開催実績が表示できます。ご活用ください。

 令和4年度の開催予定を順次公開中です。ぜひ、事前申し込みの上ご参加ください!

PickUP!新技術

新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。

磁性ナノ粒子を利用した新しい抗原検出方法

磁性ナノ粒子と微生物等との抗原抗体反応による複合凝集体が磁気相変化する現象を利用して、簡便かつ高感度に微生物等を検出する。IoTデバイスとの組み合わせによりポータブルセンサリアルタイム自動集計等が可能である。

〔2022/12/22 医工連携 新技術説明会【オンライン開催】〕

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筋電図の統計的解析

筋電図を利用したインタフェースを構築する場合、前処理として全波整流の後、ローパスフィルタを通すことで筋肉の発生している張力を推定し利用することが多い。しかし、ローパスフィルタによる遅れのため実時間で操作するときに遅れを感じる場合がある。ベイズ推論による新しい前処理方法を利用することで遅れを減らすことができる。

〔2022/12/22 医工連携 新技術説明会【オンライン開催】〕

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微生物による有用物質の大量生産を光でコントロールできる技術

食品酵素・医薬品生産に利用されているクリーン微生物「放線菌」を使い、組換えタンパク質や生理活性物質の新規な生産制御系である。低分子化合物による生産制御系が一般的には使われるが、本技術では、光によって細胞を制御することができる。実際に、LED光を当てた場合のみに食品・バイオマス分解酵素の大量生産に成功している。

〔2022/12/20 日本大学 新技術説明会【オンライン開催】〕

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数字で読み解く新技術説明会

年間平均60回を開催する新技術説明会。ここでは新技術説明会を数字でご紹介します。

  • マッチング率

    54.1%

    2018年度は532件の新技術を発表しました。そのうち288件が、3年間で「共同研究」「技術指導」「サンプル提供」「ライセンス」等のマッチングにつながっています。

  • 満足度(2021年度)

    93.4%

    新技術説明会聴講後のアンケートでの満足度

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