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ライセンス・共同研究可能な技術を
発明者自ら発表!

  • 新技術説明会は大学、高等専門学校、国立研究開発法人の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。JSTが産と学の出会いの場を用意し、説明会を主催する各研究機関がこの場で出会った産と学とをマッチングへと導きます。
  • 新技術説明会は産と学との出会いの場を作り、技術移転を促進します。 さらに詳しく

開催予定・実績

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お知らせ

◆マイページからの発表資料のご提供について

 マイページから発表資料をダウンロードする際、クラウドストレージ「Box」へ接続いたします。 「Box」へ接続できるよう予めセキュリティ部門へ制限解除等の依頼をしていただくようお願いいたします。


◆長期間ご利用(ログイン)のないアカウントについて

 2024年7月以降、セキュリティ確保の観点から、長期間ご利用のないアカウントを順次削除いたします。ご理解をお願いいたします。


◆マッチング事例を公開中

 >散薬鑑査支援装置(コナミル)の開発で製品化を実現 new!

 >逆駆動する歯車が大ブレイク(横浜国立大学)

 >衰退する光ディスクが主力だった会社がX線へと舵を切り業績がV字回復

PickUP!新技術

新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。

あらゆる味を再現するディスプレイ、映像からも味を推定

味や香料を混合してあらゆる味を再現するディスプレイを発表していますが、映像からのAI推定で味を直接測定しなくても味を推定でき、推定結果を映像データの中に含めておけるので、テレビを見ながら味わいたいものをタップするだけで「味見」をすることができるようになりました。白黒映像やアニメであっても動作します。

〔2025/12/02 明治大学 新技術説明会【オンライン開催】〕

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パーキンソン病患者の歩行を改善する小脳リズム刺激装置

一定のリズムに運動が同期する「位相引き込み現象」を活用し、正弦波状交流電流を小脳へ与えてパーキンソン病患者の歩行機能を改善する技術。歩行リズムが常に一定でない患者にも適応した刺激法を導入し、非侵襲・非薬物的に生活で実感できるレベルの機能改善を実現している。

〔2025/12/02 明治大学 新技術説明会【オンライン開催】〕

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フィジカルAIで自律走行ロボットを身近にする

深層強化学習と走行可能領域検出の2つのAIを用いて、自律走行ロボットを実現する。実環境での計測における外乱の影響を低減し、仮想環境で学習したAIモデルを実機に適用できるようにした。人間が大まかな目的地の方向へ目で見て歩行できる場所を歩いていくのと同様の仕組みで、未知の場所でも走行できる性能を持つ。

〔2025/12/02 明治大学 新技術説明会【オンライン開催】〕

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数字で読み解く新技術説明会

年間平均70回を開催する新技術説明会。ここでは新技術説明会を数字でご紹介します。

  • マッチング率

    47%

    2021年度には、441件の新技術が発表され、そのうち207件(約47%)が、3年以内に「共同研究」「技術指導」「サンプル提供」「ライセンス契約」など、実際のビジネスや技術開発につながっています。

  • 満足度(2024年度)

    96%

    新技術説明会聴講後のアンケートでの満足度

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