新技術説明会
新技術説明会メールマガジンご登録
新技術説明会パンフレット

産から学へのプレゼンテーション
産学官の道しるべ
産学官連携ジャーナル
産学連携・技術移転事業
知的財産戦略センター
J-STORE

A-STEP
NexTEP
先端計測
S-イノベ
産学共創

申込み受付中の説明会

開催スケジュール
2/28(火)pm
農研機構 新技術説明会
3/2(木)
関西10私大(仮称) 新技術説明会
3/7(火)
立命館大学 新技術説明会
3/9(木)
北東北3大学(仮称) 新技術説明会
3/14(火)
福岡工業大学 新技術説明会
3/23(木)
産学共創基礎基盤研究プログラム(仮称) 新技術説明会

ライセンス・共同研究可能な技術を発明者自ら発表!

新技術説明会は大学、高等専門学校、国立研究開発法人の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。JSTが産と学の出会いの場を用意し、説明会を主催する各研究機関がこの場で出会った産と学とをマッチングへと導きます。
新技術説明会は産と学との出会いの場を作り、技術移転を促進します。

pickup新技術

新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。

ナノ構造から一般光学物体まで応用可能な3次元復元新理論

子顕微鏡でしか見えないマイクロ・ナノレベルの複雑な立体形状を3次元復元する新たな計測技術である。試料を走査型電子顕微鏡(SEM )などで連続傾斜して撮影した画像シリーズに特殊な画像処理を施すだけで3次元メモリ空間に立体が現れる。この技術は光学計測や一般測量分野にも応用可能で、精度と能力の向上が期待される。
[1/24 工学院大学 新技術説明会]

より詳しく

これからの大規模酪農場で必要となる名脇役な新技術

スタックサイロのサイレージ品質向上のための密封技術。スタックサイロは品質が低下しやすいサイロであるが、敷設したシート上でサイレージを調製し、カバーシートを布設するアンダーラッピング法スタックサイロ技術と、長重石の布設により密封性を高め、布設作業性の向上による省力化を図ることができる。
[1/26 ライフサイエンス系 新技術説明会]

より詳しく

ホタテガイの高精度資源量推定を実現する画像処理装置

砂泥底に生息する生きたホタテガイは殻縁の外套膜を白い楕円弧として視認可能である。本技術は海底の撮影画像を二値化して得られる白点が楕円の弧状に存在する場合に、ホタテガイとみなしてその数を自動計数し、同時にホタテガイとみなしたときの殻の大きさの楕円を自動表示する画像処理方法である。
[1/26 ライフサイエンス系 新技術説明会]

より詳しく

光を使ってin vivoでタンパク質の発現を精密に制御

メッセンジャーRNAからタンパク質への翻訳を2つの波長(370nmと430nm)の光を使って可逆的にON/OFF制御する光応答性capを開発した。ゼブラフィッシュの胚でタンパク質を発現させる期間を精密に制御できることを確認した。
[1/26 ライフサイエンス系 新技術説明会]

より詳しく

周囲環境の変化に影響を受けない光無線通信システム

多数のLEDを2次元マトリックス状に配置した光信号送信機から、同一の計測情報をパターン信号と点滅信号に変換して同時並列に送信します。信号受信時に、周囲環境の変化に応じて最適な信号が自動的に選択されるため、安定した無線通信が可能です。
[1/31 大学知財群活用プラットフォーム(PUiP) 新技術説明会]

より詳しく

磁気を使って細胞を任意形状に配置する

磁気アルキメデス効果を利用することで、ラベルフリーで磁場により細胞を操作し、細胞パターニングを実現する。具体的には、培養液に磁性化合物を添加し、細胞を擬似的に反磁性粒子とする。この状態で、容器の底面から磁石アレイや磁石の走査により磁場を印加することで、細胞を操作しパターニングを行う。
[1/31 大学知財群活用プラットフォーム(PUiP) 新技術説明会]

より詳しく

新しい個別医療の実現を志向する自律動作マイクロ分析システムの開発

微小流体の制御が、自律的かつ高精度で実現されるマイクロ流体デバイス制御技術。これにより複雑な多段階流体制御を実現でき、安価で小型な血液分析や環境分析を実現できの個別化医療やオンサイト分析等の分野での事業化に寄与する。
[1/31 大学知財群活用プラットフォーム(PUiP) 新技術説明会]

より詳しく

汎用機械で簡単に!木材の簡易圧密技術

木材をオープンタイプのホットプレスで圧縮して硬くする簡易な圧密処理技術である。独自の穴あきステンレス板を用いることで、ホットプレス時に木材から発生する水蒸気による材の損傷を抑え、節部もきれいに圧密することが可能である。また、形状の安定性も良好である。
[2/7 広島県立総合技術研究所 新技術説明会]

より詳しく

光コムを用いた瞬時形状測定方法及び形状測定装置

ファイバーレーザー光コムから出射される光を用いて、色(周波数)が規則的に変化する超短パルス光(チャープしたパルス光)を形成し、チャープの無い超短パルス光との干渉スペクトルを取得することで計測対象までの距離情報(TOF;time of flight)を色(周波数)情報に変換し、高精度で広範囲な測定を両立した瞬時イメージング。
[2/7 ERATO/さきがけ 新技術説明会 ~計測分野~]

より詳しく

医療やスポーツ分野への応用に向けた、筋肉や臓器の硬さの質の評価手法

触診と言われる医療手技の情報を人間の健康状態を把握するための重要なデータとして蓄積することを目的とし、生体レオロジー特性と呼んでいる、人間の 広義の硬さの質 を測定する技術を開発しています。ロボット技術を応用したセンサシステムに実装することで、正確かつ安全な測定を実現します。
[2/7 ERATO/さきがけ 新技術説明会 ~計測分野~]

より詳しく

タンパク質キナーゼCK2の新規阻害剤の開発と概日リズムの調節

概日リズムを調節する作用を持ち、活性および選択性が非常に高いCK2阻害剤を見出した。概日リズムを調節する化合物は、概日時計が関与する生物現象を理解するための分子ツールとして有用であり、ひいては概日リズムの乱れと関連の深い各種疾患(睡眠障害、糖尿病、鬱病等)を克服する医薬品への応用も期待される。
[2/7 CREST/さきがけ 新技術説明会 ~創薬・材料分野~]

より詳しく

植物ホルモンを利用してヒト細胞のタンパク質を迅速に発現制御する:オーキシンデグロン(AID)技術

植物はホルモンオーキシンを利用して、特定の細胞内因子を分解します。私はこの分解経路をヒト培養細胞に移植することにより、植物由来のタグ配列(デグロン)を付加した因子を、オーキシン添加時に分解除去することを可能にするオーキシンデグロン(AID)技術を開発した。
[2/7 CREST/さきがけ 新技術説明会 ~創薬・材料分野~]

より詳しく

数字で読み解く新技術説明会