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ライセンス・共同研究可能な技術を
発明者自ら発表!

  • 新技術説明会は大学、高等専門学校、国立研究開発法人の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。JSTが産と学の出会いの場を用意し、説明会を主催する各研究機関がこの場で出会った産と学とをマッチングへと導きます。
  • 新技術説明会は産と学との出会いの場を作り、技術移転を促進します。 さらに詳しく

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PickUP!新技術

新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。

使用時には分解しない、高分解性ポリマー材料

既存の高分子材料を分解性に変性する技術である。熱、光、酸、アルカリなど、天然の刺激に対しては安定なので、分解性を導入しても高分子材料の物性を損なわない。しかし、特定の(しかし容易に入手可能で安価な)非天然の刺激によって速やかに分解するため、任意のタイミングで完全に分解除去できるようになる。

〔2024/02/22 神奈川大学 新技術説明会【オンライン開催】〕

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スポンジのように柔軟なナノ吸着剤

活性炭、ゼオライト、MOFなどの従来のナノ吸着剤は、押し付けて変形させることはできませんが、今回紹介するカーボン新素材「グラフェンメソスポンジ」はスポンジのように圧縮・復元させることができます。

〔2024/02/06 JST研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)①~ICT、電子デバイス・ものづくり、機能材料~ 新技術説明会【オンライン開催】〕

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自己組織化エレクトレットとMEMSの集積化技術

本技術は、荷電処理が不要で室温形成可能なエレクトレット(電荷を半永久保持する誘電体)である「自己組織化エレクトレット」を、各種MEMS(微小電気機械システム)デバイスへ集積化するための世界初のデバイスおよびプロセス技術です。

〔2024/02/06 JST研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)①~ICT、電子デバイス・ものづくり、機能材料~ 新技術説明会【オンライン開催】〕

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数字で読み解く新技術説明会

年間平均60回を開催する新技術説明会。ここでは新技術説明会を数字でご紹介します。

  • マッチング率

    54.1%

    2018年度は532件の新技術を発表しました。そのうち288件が、3年間で「共同研究」「技術指導」「サンプル提供」「ライセンス」等のマッチングにつながっています。

  • 満足度(2021年度)

    93.4%

    新技術説明会聴講後のアンケートでの満足度

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