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申込み受付中の説明会
12/17(火) 13:25 会津大学 新技術説明会 ~ 15:25
12/19(木) 13:30 山梨大学 新技術説明会 ~ 15:55
01/21(火) 10:25 健康・医療 新技術説明会 ~ 14:55

開催スケジュール
1/21(木)
大学知財群活用プラットフォーム(PUiP) 新技術説明会 
2/4(火)
大阪大学 新技術説明会 
2/13(木)pm
JST知財活用支援事業 新技術説明会 
2/20(木)pm
千葉大学 新技術説明会 
2/27(木)
北東北3大学 新技術説明会 
3/3(火)
看護系大学 新技術説明会 
3/5(木)pm
北見工業大学他 新技術説明会 
3/10(火)
関西10私大 新技術説明会 

ライセンス・共同研究可能な技術を発明者自ら発表!

新技術説明会は大学、高等専門学校、国立研究開発法人の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。JSTが産と学の出会いの場を用意し、説明会を主催する各研究機関がこの場で出会った産と学とをマッチングへと導きます。
新技術説明会は産と学との出会いの場を作り、技術移転を促進します。

pickup新技術

新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。

水道水に電気を流して機能水を作る

水道水と家庭用電源だけを使って環境に負荷をかけない機能水製造技術を紹介する。本技術は、小型の水電解装置と高効率な気液ミキサーを組合わせて機能水を作るものであり、薬品代がかからず、長寿命でメンテナンスフリー、かつ、中性の機能水を生成するので手が荒れない等のメリットを持つ。
〔12/5 工学院大学
 新技術説明会
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セルロースナノファイバーを利用したチタンの力学特性向上

ポリマーの強化繊維として期待されるセルロースナノファイバーを金属であるチタンへ転化し、その強度増加と破断伸びの両立を確認した。セルロースナノファイバーの用途拡大に貢献するとともに、航空宇宙・自動車用の高強度チタン材料の開発に利用可能である。
〔12/5 東北大学
 新技術説明会
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耐摩耗性と耐食性を両立した鉄鋼材料の開発

本発明では、微細な炭化物が分散した高硬度鋼の耐食性が微量のCu添加により著しく改善することを見出し、耐摩耗性と耐食性を両立した鉄鋼材料の開発に成功した。また、開発鋼を用いて射出成形装置部材を試作し、ガラス繊維強化PPS樹脂(スーパーエンプラ)を用いた実機試験において既存材料の2倍以上の耐久性を実証した。
〔12/5 東北大学 新技術説明会
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少量の教師データでの効率的な機械学習型予測器の構築

ビジネスの現場では精度の高い機械学習予測モデルの構築が試みられているが、このためには大量の教師データを必要とする。今回は少ない教師データでも効率的に機械学習予測モデルを構築する手法を提案する。
〔12/10 明治大学
 新技術説明会
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 1滴で分かる血液サラサラ度と生活習慣病(体液粘度測定装置)

体液粘度測定のための測定装置および測定チップの新技術である。極微量(1μL~100μL程度)のサンプルで粘度の測定が可能であり、体液のような低粘度のサンプルの粘度測定を実施できる。本技術を用いれば個人の体液粘度チェックによる生活習慣病予防(セルフメディケーション)が実現できる。
〔12/10 九州工業大学 新技術説明会
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世界で最も明るい蓄光蛍光体

溶融急冷法を用いて高濃度のDy3+を賦活することにより、従来よりも優れた残光輝度を示す蓄光蛍光体SrAl2O4:Eu2+,Dy3+の製造方法を開発した。
〔12/12 新潟大学 新技術説明会
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磁性メソポーラス炭素吸着材および磁性固体酸触媒

バイオマスセルロースを原材料として、磁性とメソ孔を有する炭素吸着材・酸触媒の開発に成功した。このカーボンは様々な官能基を結合することができ、フッ素、放射性物質の吸着除去はもとより、触媒や電極など様々なものへと展開できる可能性を秘めている。従来技術に比べ、大変安価で簡単な方法で合成できる。
〔12/12 高専 新技術説明会
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車載単眼カメラからの3次元動画像の再構成と動く物体の距離領域画像抽出

我々は動的視差法(Motion-Parallax-Method)方式を開発している。その手法にシーンのcalibration手法を導入し、車載単眼カメラ撮影の動画像から物理距離を表す3次元動画像を再構成した。また、カメラ搭載の車と相対的動きのある先行車や対向車や歩行者や静止物等の距離領域画像も自動的に抽出できる。
〔12/17 会津大学 新技術説明会
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嚥下音,超音波動画像,嚥下筋電図の同時測定による嚥下能力測定システム

嚥下能力を正確に評価するためには、管状器官と、管状器官内を通過する食物とを直接的に測定し、解析することが好ましい。そこで、嚥下の際の管状器官の動作や位置、又は食物の動きや位置の直接的な評価が可能な嚥下能力測定システムとして,嚥下音,超音波動画像,嚥下筋電図の同時測定による嚥下能力測定システムを開発した。
〔12/19 山梨大学 新技術説明会
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