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新技術説明会パンフレット


開催スケジュール
令和2年度の開催については新型コロナウィルス感染状況に関する政府および東京都の対応を鑑みて、従来の方法に代わりWEB開催の方向で検討しているところです。 具体的な開催方法につきましては、決まり次第、順次お伝えしていきますのでご了承下さい。

pickup新技術

新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。

細胞内でのRNA直接検出

逆転写を介さないRNA直接検出法のため、DNA由来のノイズはありません。RNA分子を蛍光ドットとして標識するため、細胞内での局在の可視化や、コピー数の定量、生菌検出法に応用可能です。

〔10/1 広島大学 新技術説明会【Zoomウェビナーによるオンライン開催】〕
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無制限の可動範囲を有する回転3自由度の球状歯車機構の開発

新技術は、球面上において直交する2方向に歯車構造を持たせて「球状歯車」とし、それと噛み合える「鞍状歯車」を、球状歯車の歯面構造に対応した歯車として製作して、球状歯車に動力を伝達することで、可動範囲に制限を持たず、確実に大きな動力を伝達可能な、直交する3軸周りの回転自由度を有する伝達機構を実現した。

〔10/6 山形大学 新技術説明会【Webサイトでの技術紹介】〕
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IoT社会に不可欠な環境熱で発電する自立分散電源

本発明は、環境の温度変化で充電できる電池(三次電池)に関するものである。一日の気温の変化や室内と室外の温度変化により充電できるので、外部電力異不要(自立)で設置場所を選ばない(分散)電源を可能にする。

〔10/8 筑波大学 新技術説明会【Zoomウェビナーによるオンライン開催】〕
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新規ゲノム産業創出に向けた多検体サンプルからの有用遺伝子探索法

調査対象形質(例:疾患、作物収量、バイオマテリアル生産)に関わる遺伝子群を迅速かつ高精度にゲノム内から探索する技術である。本技術では、多検体に対するゲノムワイドな遺伝子型および調査対象形質の表現型値を解析し、調査対象形質を支配する遺伝子群を出力する。

〔10/13 アグリビジネス 新技術説明会【Zoomウェビナーによるオンライン開催】〕
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iPS細胞を用いた男性更年期障害(LOH症候群)の新規治療剤の開発

加齢に伴う男性ホルモンの低下に起因し、様々な症状を認める加齢性男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)、いわゆる男性更年期障害が問題となっている。
本研究では、ヒト多能性幹細胞に特定の遺伝子を導入して過剰発現させることで、ライディッヒ様細胞を作製する方法およびLOH症候群の治療剤、改善剤を提供する。

〔10/15 神戸大学 新技術説明会【一部Zoomウェビナーによるオンライン開催】〕
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印刷法を用いて多彩な検出を自在設計するセンシング技術

本技術は、印刷法で作製したセンサ電極を用いた静電容量センシング技術です。「導電体の近接測定」「呼吸信号測定」「誘電率/導電率測定」といった多彩な検出機能を実現します。本技術は、例えば空間的制約がある用途、有機物等の衛生的配慮が求められる用途、被検者の負荷・負担を低減させたい用途などに好適です。

〔10/20 ものづくり技術 新技術説明会【一部Zoomウェビナーによるオンライン開催】〕
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