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新技術説明会パンフレット


開催スケジュール
令和2年度の開催については新型コロナウィルス感染状況に関する政府および東京都の対応を鑑みて、従来の方法に代わりWEB開催の方向で検討しているところです。 具体的な開催方法につきましては、決まり次第、順次お伝えしていきますのでご了承下さい。

pickup新技術

新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。

量子ビット読み出しのためのトンネルダイオードを利用したマイクロ波発信装置

本技術は量子ビットが動作する極低温冷凍機中に設置可能なマイクロ波発振装置で、外部との配線を大幅に削減することで冷凍機外部からの熱流入を抑制し、量子ビット読み出し精度の向上を可能にする。本技術は量子コンピューターの実用化に不可欠な量子ビット集積化への応用が想定される。

〔7/7 沖縄科学技術大学院大学 新技術説明会【Webサイトでの技術紹介】
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一滴の血液から「見えない健康リスク」を評価する技術

血球サイズによって血球成分の分離を行うマイクロ流路チップである。特徴として、分離だけでなく特定の場所に特定の血球成分を整列分離させ、分離ののちにそのままチップ流路内でDNA損傷を検出するためのプロセスが行えることがあげられる。

〔7/14 生体の計測・制御技術 新技術説明会【Webサイトでの技術紹介】
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樹脂/金属を簡便かつ強固に接合する技術

樹脂/金属の接合を目指し、金属表面をポーラス化する新たな加工技術を開発しました。その結果、金属表面のポーラス構造へ樹脂を含侵させ、アンカー効果により樹脂/金属の強固な接合継手を得ることに成功しています。

〔7/16 東北大学 新技術説明会【オンライン開催】
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多項目データの因果関係を説明可能な人工知能データ解析技術

本技術は超多項目のデータから項目間の因果関係を個人やサンプルごとにネットワークとして抽出できるものです。ベイジアンネットワークを用いて項目間の因果関係を推定し、そのモデルを用いて個人やサンプルごとに数量化する新しい方法により、項目間の関係性の強さや特定の項目の原因となる部分ネットワークを個人やサンプルごとに抽出可能とします。

〔7/21 京都大学 新技術説明会【Webサイトでの技術紹介】
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テラヘルツレーダーによる透過型振動計測:着衣状態のまま心拍動を非接触計測

テラヘルツ波を使うレーダーを発明し、例えば人のわずかな心拍動を衣服越しに非接触計測できるようにした。テラヘルツ帯では、レーダーの重要な要素であるフェーズシフタおよびサーキュレータの実現が未だ困難である。そこで、対称ペア型の漏れ波導波路構造を提案し、それらを使うことなくレーダーを構築できるようにした。

〔7/30 慶應義塾大学 新技術説明会【Webサイトでの技術紹介】
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