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新技術説明会パンフレット


開催スケジュール
令和2年度の開催については新型コロナウィルス感染状況に関する政府および東京都の対応を鑑みて、従来の方法に代わりWEB開催の方向で検討しているところです。 具体的な開催方法につきましては、決まり次第、順次お伝えしていきますのでご了承下さい。

pickup新技術

新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。

新規薄膜太陽電池材料SnS:低コスト太陽電池実現に向けて

安価で非毒性元素のみからなる新規太陽電池材料であるSnSのn型化に成功した。従来SnSはp型しか存在しなかったため、本技術を用いることによりSnSによるpnホモ接合太陽電池への道つが開けた。ホモ接合はSnS太陽電池の高効率化に欠かせないものである。

〔12/3 山梨大学 新技術説明会【Webサイトでの技術紹介】〕

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従来の電池容量を凌駕するリチウム硫黄電池の開発及び全固体電池化への挑戦

正極に硫黄、負極にリチウム金属を用いる「リチウム硫黄電池」は、既存リチウムイオン電池と比べて約10倍の高い正極容量を持つため電池の大容量化が期待できる。本開発では、電解質の適切化技術により、これを適用可能になった実例を示すとともに、更なる安全性の改善を求めるべく電池の全固体化に取り組んでいる現状技術を紹介する。

〔12/3 工学院大学 新技術説明会【Zoomウェビナーによるオンライン開催】〕

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サツマイモウイルスの複数同時検出技術

サツマイモの全ウイルス感染株の90%以上を占める主要な複数種の病原ウイルス(DNAウイルス、RNAウイルスを含む)遺伝子を、同時かつ高感度に検出することが可能なPCRプライマーの開発に成功した。

〔12/8 ライフサイエンス 新技術説明会【一部Zoomウェビナーによるオンライン開催】〕

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塗れる熱電半導体

太陽電池で使われるようになった塗れる半導体であるハロゲン化ペロブスカイトを熱電変換に応用した。高い導電度が必須であるが、その達成のためPbの代替としてSnを用い、キャリア濃度を高める工夫をした。

〔12/10 九州工業大学 新技術説明会【Zoomウェビナーによるオンライン開催】〕

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透明柔軟樹脂を用いた触覚センサ

透明柔軟樹脂と光学素子を用いた触覚センサを提案している。このデバイスは、透明柔軟樹脂の変形を光学素子でとらえる原理を適用しており、小型で安価に実現でき、x-y-z方向の変位、x軸とy軸方向の回転、それらの力を計測することができる。配線も少なく回路も小型であり、ヒステリシスもなく耐久性も高い。

〔12/15 デバイス・装置 新技術説明会【Zoomウェビナーによるオンライン開催】〕

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1方向から撮影した画像に基づいて血管内のガイドワイヤー/カテーテルの3次元形状を推定する技術

血管内治療では、ガイドワイヤーと呼ばれるワイヤー状治療器具を病変部まで誘導する。これを1方向から撮影したX線画像をみて、複雑な血管の中を通していく。本技術は、1枚の画像からワイヤー状治療器具の3次元形状を再構築する技術である。血管内で治療器具のひずみエネルギーは最小になることを利用してこれを実現する。

〔12/15 情報 新技術説明会【Zoomウェビナーによるオンライン開催】〕

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表面プラズモン共鳴を利用したなんでも検出できるセンサ

本技術では、透過型表面プラズモン共鳴法による計測が可能なマイクロ流路デバイスを用いてスマートフォンに取り付けることで、高感度なセンシングを可能とした。これは、尿センサや血液センサを始め種々のバイオセンサへの応用や、ガスセンサなどの環境センサなど多方面への応用が可能な簡便なセンサである。

〔12/17 新潟大学 新技術説明会【Zoomウェビナーによるオンライン開催】〕

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地中レーダとAIによる高精度社会インフラ自動診断システムの開発

地中レーダは地中の空洞の有無など社会インフラの劣化を非破壊で知る有効な方法であるが、レーダは反射波を利用するため地中内をそのまま画像化しておらず識別が難しい。本技術では、物理シミュレーションで様々な空洞に対するレーダ画像を生成してAIを学習させることで、空洞の有無やサイズをAIで識別する手法を開発した。

〔12/17 高専 新技術説明会【Zoomウェビナーによるオンライン開催】〕

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スパッタリング法を用いた高品質窒化物半導体素子の製造方法

従来高い温度での熱分解反応を利用して作製してきた窒化物半導体素子を、スパッタリング法を用いて低コストかつ低温で実現する。また、低温・非平衡下での成長技術を利用することによって、従来手法で作製されたものより優れた電気特性や素子特性を実現する。

〔12/22 JST電子システム・デバイス技術 新技術説明会【Zoomウェビナーによるオンライン開催】〕

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ゼオライト複合体培地及びシートを使った葉物野菜の栽培

我々は水供給のみで植物必須元素の徐放が可能かつ再利用可能なゼオライト複合体を用いた培地及びシートを開発し、葉物野菜の栽培に成功した。本発表では複合体培地及びシートの作製方法、肥料成分徐放能、複合体培地による葉物野菜生育に関する最新成果を紹介する。

〔12/24 法政大学 新技術説明会【一部Zoomウェビナーによるオンライン開催】〕

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