ライセンス・共同研究可能な技術を
発明者自ら発表!
- 新技術説明会は大学、高等専門学校、国立研究開発法人の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会です。JSTが産と学の出会いの場を用意し、説明会を主催する各研究機関がこの場で出会った産と学とをマッチングへと導きます。
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マイページから発表資料をダウンロードする際、クラウドストレージ「Box」へ接続いたします。 「Box」へ接続できるよう予めセキュリティ部門へ制限解除等の依頼をしていただくようお願いいたします。
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2024年7月以降、セキュリティ確保の観点から、長期間ご利用のないアカウントを順次削除いたします。ご理解をお願いいたします。
◆マッチング事例を公開中
PickUP!新技術
新技術説明会の技術シーズの中からピックアップした新技術をご紹介します。
CO2マイクロ波プラズマ/バイオマス流動層によるCO製造
本法では、マイクロ波プラズマとバイオマス流動層を融合し、プラズマの形成エネルギーのみで二段階の反応を行い、CO2から高濃度COを製造する。具体的には、プラズマによりCO2をCOとOに電離し、CO2由来のCOを製造する。また、同時に生成したOをバイオマスと反応させ、バイオマス由来のCOを製造する。
〔2025/08/07 九州大学 新技術説明会【オンライン開催】〕
さらに詳しくアルコール・界面活性剤フリーの安全な害虫忌避(虫よけ)剤
蚊媒介感染症の拡大対策として、安心・安全な虫よけ剤の開発を目指した。従来の忌避剤はアルコールや界面活性剤を含み、生体安全性に課題があった。本技術は、アルコール・界面活性剤を一切使用せず、水中油滴型エマルションとして天然成分を安定分散させる処方開発に成功したものである。
〔2025/08/05 信州大学 新技術説明会【オンライン開催】〕
さらに詳しくヒトの匂いを離れた場所から高速検出:蚊触角を用いた匂いセンサ
本技術は、蚊の卓越した嗅覚を応用したバイオハイブリッド型のヒト臭検出センサである。ヒト特有の匂いを高感度に検出し、視界不良や瓦礫下など画像センサが機能しにくい災害現場での要救助者探索に貢献する。小型化・ロボット搭載が可能で、今後の防災分野への応用が期待される。
〔2025/08/05 信州大学 新技術説明会【オンライン開催】〕
さらに詳しく PickUP!新技術一覧へ数字で読み解く新技術説明会
年間平均70回を開催する新技術説明会。ここでは新技術説明会を数字でご紹介します。
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マッチング率
47%
2021年度には、441件の新技術が発表され、そのうち207件(約47%)が、3年以内に「共同研究」「技術指導」「サンプル提供」「ライセンス契約」など、実際のビジネスや技術開発につながっています。
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満足度(2024年度)
96%
新技術説明会聴講後のアンケートでの満足度





